勉強のうちと思って英文を読むのは

2014-10-29

勉強のために英文を読むのは決して悪いことではありません。 ただ、留学をするための勉強として英文を「読む」というのであれば、意識した読みを心掛けなければなりません。 英語をただ読んでいるだけでは決して身に付きません。 どちらかというと、しっかりとした発音を身に着けることが大事です。特に留学をする人は、最初英語の発音にかなり苦労します。 英文は黙読しても意味がありません。そして、新聞などの難しい素材からスタートしてしまうとすぐに心が折れてしまいます。 従って、英語の読みをする際には、単語と単語のつながりや音の強弱などを意識するためにCDがセットになっているものを選ぶのが良いです。これで、耳、口、目を動かして英語をしっかりと理解していけるからです。 日本人は英語の読みが苦手で、特に発音に関してはなかなか自信が持てないため、発話をするのに恥ずかしがります。 日本でしっかりと発音の練習をしていけば、現地に行っても、自分の英語が通じると感じることができ、自信になります。 声にだして読む、それが英語の勉強へと繋がっていきます。

ページトップへ戻る
Copyright(C) 留学会社をうまく活用して「有意義な留学」に All Rights Reserved.